top of page

宗教団体への脱会届・退会届は内容証明で

更新日:2023年10月18日

憲法20条において、「信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。」とあり、宗教を信仰するしない、入会する脱会するも自由に選択できることが保障されています。



大阪(全国対応)で内容証明郵便(電子内容証明郵便)の文章作成や発送代行をしておりますゴーイング行政書士事務所です。

宗教団体への脱会届・退会届を内容証明で通知する方法をご案内します。


宗教団体から脱会する場合、団体に脱会届や退会届の用紙(フォームや様式)が用意されている場合は、そちらに必要事項を記載して提出すればよいでしょう。

しかし、決まった用紙が用意されていない場合は、口頭や手紙ではなく、団体の本部に確実に意思表示を伝えることができる内容証明郵便で脱会・退会の通知をすることをお勧めします。


 

INDEX

 

内容証明郵便の記載内容

内容証明の文章(通知文)には以下の内容を記載するようにしましょう。

  • 脱会・退会する旨

   憲法20条で脱会・脱会は保障されている旨

  • 信者名簿やデータベースから名前・住所・電話番号など一切の個人情報を削除する旨

  • 脱会・退会の引き止めや嫌がらせ、再入会など一切の接触を禁じる旨

  • 上記に反する言動があった場合は、しかるべき措置をとる旨



内容証明郵便の送付先

大きな宗教団体で本部と支部が分かれており、支部に所属する場合は、所属する支部と本部の両方に送付することをおすすめします。

そうすることで本部と支部で情報が共有され、のちのトラブルを回避できます。



発送方法

本部・支部へ同じ内容の通知を送付する場合、

受取人である本部・支部の両方の住所・氏名を記載して送る「完全同文内容証明」、あるいは本文(通知文)は同じではあるものの、受取人を本部と支部それぞれの住所・氏名を記載して送る「不完全同文内容証明」のどちらかで送ることことが考えられますが、本部にも支部にも同じ通知文が送付されているこを分かるようにするためにも、「完全同文内容証明」での送付をおすすめします。




弊所での内容証明郵便作成・発送代行の料金

弊所ゴーイング行政書士事務所では、下記の料金(報酬)で、内容証明郵便・電子内容証明郵便の文章作成ならびに発送代行をお受けしています。

●電子内容証明郵便: 25,000円(税込)

 ※別途郵便代がかかります

  内容証明文章1枚の場合:1,540円

  正本:1,236円=郵便料金(99円)+内容証明料金(382円)+書留料金(435円)+配達証明料(320円)

  謄本:304円

●内容証明郵便: 30,000円(税込)

 ※別途郵便代がかかります

  内容証明文章1枚の場合:1,279円=内容証明料(440円)+定形郵便料(84円)+書留料(435円)+配達証明料(320円)​

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page